3割増しでカッコよく見える!
スマートなスーツの着こなし方

みなさんこんにちは、人事担当のかみやっくすです。

「あの人カッコいい!!」
「隣でいつも見ることができるなんて羨ましい!」

さて、こんな言葉、、、
男性なら一度は言われてみたくないですか!?私は言われたい!!!

そんな夢を諦められない私が、どうしたらカッコよくなれるのかを考えてみた結果たどり着いたのが、3割増しでカッコよく見えると言われているスーツ!

今回はカッコいい社会人になる為に知っておきたい第一弾!
「学校では教えてくれないスーツの着こなし方」を書いていこうと思います。

これからリクルートスーツに袖を通す就活生にも、少し会社に慣れてきた新入社員にとっても必見の内容となっていますので、ぜひ最後までお楽しみください。

そもそもスーツって何?

スーツとは本来「一式・一揃い」という意味でした。
一般的にテーラード(紳士服仕立て)で作る上着(ジャケット)とズボン、または上記2点と同じ生地を使ったベストを揃えた一式のことを指します。

その為、基本的には同じ布地で作った一揃いの洋服の事を「スーツ」と呼んでいるようです。(なるほど)

ちなみにスーツと似たような意味で使われている言葉で「背広」というのがありますが、あれはスーツの日本での呼び方なので、スーツ=背広と覚えてください。

あくまで私の感覚値ですが、年配の方へは「背広」、若い人には「スーツ」と伝えた方が相手に伝わりやすいイメージがあります。

※余談ですが、スーツがなぜ背広と言われるようになったのかにはいくつか諸説(スーツを着ると背中が広く見えるから、市民の服という意味の「civil clothes=シヴィルクローズ」がセビロに聞こえたから等)があるようです。

3割増しでカッコよく見える為に必要な事


「3割増し、3割増し」とどこかのラーメン店で聞くような言葉ですが、具体的に世の女性はスーツを着た男性のどんなところに魅力を感じているのか気になったので調べてみました。

すると、女性雑誌CanCanが20代~30代の女性58名に聞いた調査結果を発見したので、皆さんにも紹介していきます!!
(CanCanさんありがとうございます!これで私は救われます!)

1.普段とのギャップ!
これは私も分かる気がします。制服or部活着しか見たことない人の私服姿はドキッとしますよね。

2.ネクタイを緩める仕草
男性の私にはそんな特別な事なのか?と思ってしまいますが、世の女性には好きな人が多数いるようです。

3.「仕事ができる」雰囲気
これは雰囲気イケメンと似たくくりですかね。
ただし、私がここから読み取ったのは女性は仕事ができる人が好きだという事です。

4.大人の男の色っぽさ
ごめんなさい。分かり合えません。

5.特別なのは「黒」!
渋い!間違えたらリクルートスーツになりかねないのでご注意を。
※私は黒のスーツを着て、就活生に間違えられたことがあります。。あの頃はまだ若かった。

もし上手く使うことができれば、明日から人気者になれるかもしれませんので世の男性諸君、ぜひ参考にしてみてください。

引用元記事:https://cancam.jp/archives/579930

どうしたらカッコよく見えるのか


女性社員Y
(勝手に私のパソコンを覗き込んできて告げた一言)
「スーツは男性を3割増しでカッコよく見せる」のは間違いないと思いますが、ただ着ただけではダメですよ。

ん?

女性社員Y
だから、「スーツをちゃんと着こなせている」というのが前提であるという事です!!

なんですと、、、!!
いやいや、キコナスって何?新しいナスの種類ですか!?

どうやって着こなせばいいんだー!!?(はい、調べました。)

その結果、導き出した答えは1つ。

「正しいサイズ感で着ること」ドンッ!

具体的には下記3点を意識してスーツ選びをしていきましょう。

■ジャケットのサイズ感は適切か?
これは本当に大事にして欲しいポイントで、大きすぎるとジャケットに着られている感があり、小さすぎると窮屈感が出て不格好に見えてしまいます。

着れるからいいや!ではなく、鏡でサイズ感が適切かどうかちゃんとチェックし、適切でないとなれば、専門店で仕立ててもらいましょう。

スーツを適切に切れる人は「仕事ができる人」と思われますが、逆にスーツを着こなせない人は「仕事ができない人」と思われかねないようです。(どれだけの影響を与えるんだスーツよ、、。)

そのイメージによる機会損失を考えると、今すぐにでも仕立ててもらった方がいいでしょう。

■パンツ丈の長さは適切か?
スタイル良く見せる為にはパンツ丈の長さが大事です。
ビジネスシーンでは「ハーフクッション」の長さがオススメです。
※ハーフクッション:靴の甲に裾が触れる程度の長さ

最近ではノークッション(靴の甲に裾が当たらない長さ)も増えてきましたが、カジュアルな印象を与えかねない為、無難なハーフクッションにした方がいいという事でした。

2.3着目になってスーツの着こなし方が分かってきたら、ノークッションを取り入れてもいいのかもしれません。

■ネクタイの太さと長さは適切か?
一般的にネクタイの幅はスーツのラペル幅(下襟)と同じが目安。
長さはベルトに大剣が少しかかる程度が目安なので、ネクタイを結んだら必ず鏡で確認するよう心掛けてください。

よく感覚だけで大剣はベルトにかかっているなと判断する人が居ますが、背筋を伸ばしてみるとかかっていない事が多々あるようです。

引用元記事:https://customlife-media.jp/suit-cool

最後に

今までは「見た目」の話をしてきましたが、見た目だけを良くすればいいというわけではないです。
内面も同時に磨いてこそ真にカッコいい大人になり、黄色い声援を一手に受けられる人になるのです!!

では早速、セレクトショップ行ってきます!


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この記事を書いた人

かみやっくす
かみやっくす
1991年生まれ、沖縄県出身。
沖縄国際大学を卒業後、設立2年目のいえらぶ琉球に新卒1期生として入社。
Webコンサルタント→営業を経て人事担当者へ。現在では新卒・中途・アルバイト全ての採用に携わる。